税理士法人 浅野会計事務所

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理美容業(理美容・美容院)業種別経営のポイント

理美容業


多店舗展開は出店ペースのコントロールがポイント

税理士法人 浅野会計事務所は愛知県、三重県、岐阜県の東海地方全体で、400件もの大切なクライアント様のお手伝いをさせていただいております。浅野会計のクライアント様の中で多い業種について、業種特性と、業績を伸ばすための経営のポイントをご紹介します。


いわゆる男性向けの散髪屋さん、床屋さんについては、低料金のチェーン店に押されてやや元気がなくなっているきらいがあります。
そのためますます、個々のお客さんとのコミニュケーション力が重要になってきています。そこで待ち時間が苦にならないような工夫や、来院したお客さんにゆったり時間を過ごしていただける工夫をするように、またサービス券を出すなどさらに地域に根差す工夫を行うようにご助言しています。そうした工夫をされている経営者のところはお客さんが減らないのです。したがって環境づくりが大切な業種だといえるでしょう。
税務については、決算対策や税務上の特例の利用などについてお話し申し上げております。

理美容業(理容室・美容院)の多店舗展開女性向けの美容院、パーマ屋さんの悩みは、腕の良い若い美容師が少ないことです。
ある程度の価格設定にすれば、利益は見込める業種ですが、利益が出れば多店舗展開が視野に入ってきます。1店舗当たり800万円程度の融資が必要です。ユニット数は決まっていますから、ある程度時間がたてば売り上げは頭打ちになります。そうすると「もう1店出店しよう」ということになるのですが、スタッフが見つからなければそこが制約要因になります。
多店舗展開を行う場合、出店にコストがかかるので、出店ペースが落ちると黒字が出るのですがその半面内部留保が増えたり、税金を払う必要が出てきます。出店ペースが早すぎると資金繰りが苦しくなったりします。ブレーキとアクセルを踏みながら、社長様にとってちょうど良いペースを維持する必要があります。当税理士事務所は数字を見ながら、社長様のサポートを行っております。


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